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日本芸術センター映像グランプリ公開審査のお知らせ

映画「まっ白の闇」が日本芸術センター 第9回映像グランプリにノミネートされました。 ようやくスタートラインに着いたというのが実感です。

1年半前の春。

共同監督である大島さんと出会い、一人体験劇を映画にしようという話から、台本、キャスト、スタッフ、チラシ、クラウドファンディング、撮影場所、衣装、小道具、ヘアーメイクと、映画を作るためにさまざまな方々のお力をお借りして、さまざまな制作作業を経て、今年1月に撮影スタート!クランクインって言うんですよね(笑)

不慣れな初監督の私と共に闘ってくれるスタッフと出演者、今回の出演者は私が今まで関わってきた俳優仲間です。

「こんなにいい俳優がいるんだ」という事を世間に知って欲しいという思いでキャスティングしました。

私が12年間続けてきた一人体験劇を観てくれて、俳優としても一緒に舞台に立ち、飲み明かして来た仲間たち!

そこから生まれる信頼感は「まっ白の闇」にとって必然でした。

そして皆、やっぱり味のある心あるいい芝居してくれてます。

スタッフにも感謝!私の無理なお願いにも対応してくれる仲間!今回、映画監督をやらせていただき一番楽しかったのはスタッフとの時間。

余談ですが…撮影に入る前、私は俳優陣と楽しく飲もうと思い!奮発してちょっと高級な日本酒と焼酎の一升瓶を買っておいたのですが、クランクアップの時、一升瓶は二本ともそのままでした。 撮影の目まぐるしさと共に物作りに集中した楽しい時間のせいでしょう! 気づくと俳優陣との飲みはあまりしてませんでした(笑)

俳優として参加する舞台の稽古終わりでは飲むのも楽しみなのに(≧∇≦)監督としてのストレスよりも楽しさ、やりがいの方が優っているということですね(^o^) そんなこんなでクランクアップ~~おう!やり切った~~と思ったのは束の間! ここからが正念場!編集作業は撮影よりも大変です。 時間と共に初体験のいろいろなことが同時進行。 撮りためたシーンの確認、選定、組み合わせ、編集作業の繰り返し、そして荒編集にカラコン、MA作業のやり取り繰り返し! パンフレット、ポスター作り、スタッフたちとの大変でやりがいありすぎる日々(笑)

そんなこんなのバタバタな数ヶ月が過ぎ!!

8月12日 ご支援者様試写会、約100名に初めて「まっ白の闇」を観ていただきました。

そして更に気になる所を編集して、8月20日 志木市での特別試写会において約300人に観ていただき、9月30日アメリカニューヨークでの試写会50人!そして、ここからが本当のスタートになります。

第9回芸術グランプリ 一般公開審査開催。

※グランプリをとるためには観にきていただいた方の投票も重要になります。

「まっ白の闇」は、10月29日19時上映。

東京芸術センター2階 シネマブルースタジオ チケットは1コマ\500 ※一階券売機にて購入出来ます。

どうぞ「まっ白の闇」をよろしくお願いいたします。

 

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